頸椎捻挫、ストレートネック
結城市 交通事故治療 頚椎捻挫とは?

頚椎捻挫とは、首の捻挫により炎症を起こしたもので、首の周囲の筋肉や靭帯が過度に伸ばされたか、断裂した状態をいいます。
初期の自覚症状としては、頚部に対する痛み、頭の重い感じ、頭痛、めまい、吐き気などがあります。さらに、首から背中にかけて突っ張ったような感じがして背中が痛かったり、首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすことで強まります。また、首や肩の可動域が制限されることもあります。
結城市 交通事故治療 ストレートネックとは?
人間の頚椎は通常、前方にカーブを描いています。そのカーブが、事故による衝撃でカーブを失い、筋群の過度な緊張のために、生理的な湾曲の余裕もなく伸びきってしまった(真っ直ぐになった)状態をいいます。自覚症状としては、首から背中にかけてつっぱったような感じがして首、肩、背中が痛い、肩こり、頭痛などがあります。さらに症状がひどくなると、骨間のクッションの役割を果たす椎間板にまで圧力をかけてしまい、手の痛み、しびれになる場合もあります。
結城市 頚椎捻挫 ストレートネック 施術の流れ

損傷した筋肉組織が元に戻るには、たくさんの時間が必要です。頚椎捻挫、ストレートネックは、首の周辺に炎症が起きていることが多く、炎症期は、首の状態も極力安静にすることが必要ですので痛みを取ることに専念します。



マンガで読む「頚椎捻挫・ストレートネック」

結城市 交通事故治療 頚椎捻挫・ストレートネック治療 患者様の症例
頸椎捻挫
結城市 20代 男性
ストレートネック
結城市 40代 男性








